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訪問リハビリ

訪問リハビリテーションとは

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がご利用者様の自宅を訪問し、心身機能の維持・回復、日常生活の自立や、社会参加の向上を支援するためにリハビリテーションを行うサービスです。 実際に困っている動作を自宅で練習でき、リハビリしたことが生活に活かされやすいことが特徴です。
その他、屋外歩行や関節可動域運動など幅広く行っています。
個別でのリハビリ時間が長いため、効率的に必要な動作のコツを習得できます。
また、ご自宅でリハビリを行うため、介護や環境改善の提案をその場で行うことが出来ます。

対象の方

  • 介護保険(要支援1.2、要介護1~5)の認定を受けられている方。
  • 主治医から「訪問リハビリテーションが必要」と認められた方。

実施内容

  • 日常生活動作訓練

    歩行、トイレ動作、入浴動作、更衣など

  • 基本動作訓練

    ベッドからの起き上がり動作など

  • 機能回復訓練

    関節可動域運動や筋力増強運動など

  • 外出訓練

    玄関の出入りや屋外歩行、買い物など

  • 環境整備

    福祉用具の選定や住宅改修アドバイスなど

ご利用開始までの流れ

  • ご相談

    ご本人、ご家族の方、または担当ケアマネージャーより当院へご相談ください

  • 病院受診

    リハビリテーションの必要性が認められますと医師が指示書を作成いたします。

    ※かかりつけ医への診療情報提供書作成の依頼が必要になります。

  • 面談

    リハビリ担当者が日程を調整してご自宅へお伺いし、面談いたします。

  • ご契約

    面談にて現在の体の状態や、ご希望を聴取したうえで、リハビリテーションの目標を立案いたします。ご契約書のご説明をさせていただきます。

  • ご利用開始

    ケアプランを基に担当者会議を実施した後、訪問リハビリテーションを開始いたします。

    ※3か月に1度当院の受診が必要となります。(訪問診療可)

よくある質問

お問い合わせ先

092-557-1877

092-557-1885

訪問診療

訪問診療とは

訪問診療とは、病院へ通勤することが困難な患者さんに対して、医師が定期的、計画的に自宅を訪問して診療を行うものです。
かかりつけ医として普段から定期的に診療をさせていただくことで、いつもの様子や変化の兆候を把握できるため、急な病状変化のときも、患者さんやご家族の希望に沿って対応することが出来ます。

対象の方

  • 病気や障害などで、定期的な通院が困難な方
  • 脳梗塞の後遺症や神経難病などにより、日常生活動作に支障のある方
  • 栄養や排泄の医療的管理(胃ろう、カテーテルなど)を必要とされる方
  • 退院後の自宅ケアを必要とされる方 など

当院の特徴

  • 入院対応

    当院は「地域包括ケア病棟」を有する病院施設です。
    体調不良や病状悪化時、自宅や施設での生活が難しくなった際には、入院することも可能です。レスパイト入院にも対応しています。

  • 外来での検査

    ご自宅でできない検査が必要になった際でも、当院で検査が可能です。
    (内視鏡・CT・腹部エコーなど)
    検査のためだけに他院を受診する必要がありません。

  • 神経内科専門医・難病指定医が在籍

    パーキンソン病などの神経疾患にも対応いたします。
    医療費助成のための書類作成も可能です。
    (ただし、すべての疾患に対応できるわけではありませんので、まずはご相談ください。)

ご利用開始までの流れ

  • お問い合わせ

    直接当院にご連絡いただくか、担当のケアマネージャーやかかりつけ病院にご相談ください。

  • ご説明・ご相談

    現在の症状や状態をお伺いいたします。病状や住所などを考慮し、訪問の可否を決定いたします。
    また、当院で提供できる診療内容についてご説明させていただきます。

  • 初回訪問

    日時を相談した上で医師が初回訪問する日を決定し、初回訪問時に契約書・同意書等の書類をお渡しします。ご家族が遠方にお住いの場合など、事前に書類を郵送いたします。各種保険証(医療保険・介護保険・その他公費負担関係)、お薬手帳もしくは服薬しているお薬の説明書をご用意ください。

  • 訪問診療の開始

    医師と看護師が定期的に自宅・施設を訪問し、診療や治療を行います。

料金について

生活する場所が自宅か施設であるか、お体の状態、当院から訪問診療を提供する患者さんの人数、自己負担割合等によって費用が異なります。
また、処置や検査、緊急往診等を行った場合は別途費用がかかる場合がありますので、個人の費用額については希望があれば別途ご説明いたします。

(通常、前月分の請求書と前々月分の領収書を一緒にお送りさせていただきます。)

よくある質問

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